今回はSNSでよく見かける「スマホ副業で月収30万円」って案件を調べてみたよ!
最近SNSやYouTube広告で「スマホだけで月収30万円!」という案件をよく見かけます。実際にどんな内容なのか、調べてみました。
LPの内容をチェック
LPには具体的なビジネスモデルの説明がない
ランディングページには「1日5分の作業で」「初心者でもすぐに稼げる」という文言が並んでいます。しかし具体的なビジネスモデルの説明は一切ありません。
「LINE登録で詳細を公開」とだけ書かれており、これは典型的なオプトインの手法です。
具体的に何をして稼ぐのか書いてないのは危険信号だよ!
特商法の表記を確認
特商法の表記に不備が見つかった
特商法の表記を確認したところ、所在地がレンタルオフィスでした。電話番号の記載もなく、責任者名も個人名のみ。
注意:特商法に電話番号の記載がない案件は、トラブル時に連絡が取れないリスクがあります。
電話番号なしはかなり心配...何かあっても連絡できないかも。
口コミ・評判を調査
信頼できるポジティブな口コミは見つからず
ネット上で口コミを探しましたが、ポジティブな口コミはすべてアフィリエイトサイトのものでした。実際に稼いだという信頼できる体験談は見つかりませんでした。
一方、「高額なバックエンド商品を勧められた」「稼げなかった」という声が複数見つかりました。
良い口コミが全部アフィリサイトっていうのは怪しすぎる...
検証結果まとめ
今回の案件については、ビジネスモデルが不明瞭で、特商法の表記も不十分なことから、参加はおすすめできません。
副業を探すこと自体は良いことです。ただし「簡単に稼げる」という甘い言葉には注意が必要です。しっかり調べてから判断しましょう。
副業に興味を持つのは全然いいこと!でも甘い話には気をつけてね。気になる案件があったらいつでも聞いてね!